Vol.1 CL-CLASS、GL-CLASS、VIANOの回

更新日:2006/10/27

先日、お台場TOC有明にて、ダイムラー・クライスラー日本株式会社によるGLクラス・NEW CLクラス・VIANOの研修に営業スタッフ石津が行ってきました。
今回は現車を確認しながらの勉強会です。まだ配車が開始されていない3モデルの印象・変更点を聞いてみました。

鈴木(以下す):新型モデルのGLクラスはどうでしたか?

石津:迫力がありました。かなり大きいのですが、生産国であるアメリカでは、このサイズではミニバンと感じるそうです。国によってずいぶん違うんだなと思いました。また、高級感は、S550とどちらが良いか迷うほどです。

す:フルモデルチェンジするCLクラスはどうでしたか?

石津:Sクラスと同じように、ベンツの最高級車という感じです。 主な変更点は、デザイン(特にライト形状)はもちろんですが、ボディーサイズが大きくなり室内空間が広くなりました。そしてホイールベースが長くなったことで、乗り心地がさらに向上しました。HDDナビも標準装備です。年内には130台が入庫します(内100台がデジーノパッケージ、内30台がAMGスポーツパッケージ)。

す:マイナーチェンジするVIANOはどうでしたか?

石津:エンジンが3.2Lから 3.7Lへ変更され、パワー・快適性がUPしました。それにもかかわらず、トレンドが430万円〜と、低価格の設定になったことがうれしいです。
エクステリアの変更点としては、サイドビューカメラが付き、また、アンビエンテに関しては、スライドドアが両側とも電動になりました。
また、名称が以前親しまれていたVクラスとなり車名もV350となりました。

新型CLクラスのデビュー、VIANOのマイナーチェンジは共に2006年11月下旬の予定です。詳細はメルセデス・ベンツ浜松南スタッフまでお問い合わせください。


 

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