Vol.12 司法書士事務所で働くスマートたち
去る5月18日、ダイムラー・クライスラー日本株式会社の方と、弊社のお客様である浜松市の鈴木學司法書士事務所さんへインタビューに行きました。
スマートを、しかも複数台を司法書士事務所で使われているケースは珍しいということで、スマートの公式ホームページと、地元紙の中日ショッパー6月16日号で紹介させて頂くこととなりました。私も同行してお話を聞いたり写真撮影をしてきました。

所長の鈴木さんはとても明るくて気さくな方で、スタッフの方もみなさんステキな方で(全員女性です)、いつも気持ちよく接してくださいます。最近建てられたばかりの事務所も清潔感があり、お出迎えするお客様に対しての鈴木さんのお人柄が表れています。ですので、私はこちらにお伺いする時(もちろんクルマのことで)は、いつも楽しみにしています。

インタビューの当日はあいにくの雨降りでしたが、外での写真撮影も協力いただけました。
鈴木學事務所さんでは、フォーツーKを5台、フォーフォー1.3を1台所有され、スタッフ6名がお仕事はもちろん、通勤・プライベートにも使われています。つまり“お車支給”ということになるのでしょうね。うらやましいです。

鈴木さんはクルマが好きで、なんとポルシェを移動の足としてお仕事されています。高級な、しかもスポーツカーに乗って仕事をするのは、世間体などあって難しいんじゃないかなあ、と思われがちですが、「ポルシェで仕事している姿をみて、依頼してくれる方がいたんだと思う」とおっしゃるように、その自信をそのまま飾らずに出せる姿勢が逆に信頼感や好感を与えたらしく、事務所に依頼に来る方が増えたそうです。
また、自分だけでなく周りにいる人も楽しませなきゃというお考えのもと、事務所のクルマも一般的な軽自動車ではなく、楽しく仕事してほしい、という気持ちでスマートを選ばれたそうです。お仕事柄いろんなところにお出かけされるので、小回りがきいて駐車スペースをとらないスマートは、楽しいだけでなく重宝していらっしゃるようです。もちろん楽しむためにスマートを選んでくれたことが私はとてもうれしいですね。
今回はクルマの事以外にも、いろんなおもしろいお話が聞けて、インタビューは約2時間があっという間に過ぎてしまった感じでした。本当に素敵な一日になりました。
(文:メルセデス・ベンツ浜松南スタッフ すずき)
